こんにちは。えいみです🌸
50代になると、鏡を見るたびに気になってくるのが「シミ」。
私自身も年齢とともに顔のシミが気になるようになり、
韓国へ行ったときに薬局で見つけたドミナクリームを実際に購入して使ってみました。
韓国の薬局には、シミやそばかすなどの色素沈着に使われるクリームがいくつかあります。
その中でも今回比較するのは、
・ドミナクリーム
・メラトーニングクリーム
・メラノサクリーム
の3つ。
「韓国の薬局で買えるシミクリームが気になるけれど、どれを選べばいいの?」
そんな方のために、成分や使い方、特徴、日本から購入できる方法まで比較してみました。

まずは3種類を比較!違いはここ
最初に、3つの違いを簡単に見てみましょう。
| 商品 | ハイドロキノン | 容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ドミナクリーム | 4% | 50g・60gなど | 韓国の定番シミ治療薬 |
| メラトーニングクリーム | 2% | 30g・50g | 濃度を抑えたタイプ |
| メラノサクリーム | 4% | 30g | 4%配合の色素沈着治療薬 |
※容量や販売形態は時期・製品によって異なる場合があります。
3商品に共通するポイントは、ハイドロキノンを配合した色素沈着治療薬であること。
ただし、濃度やメーカー、容量などに違いがあります。
特に大きな違いは、ハイドロキノンの濃度です。
ドミナクリームとメラノサクリームは4%、メラトーニングクリームは2%です。
① 私が韓国で購入した「ドミナクリーム」
今回の記事で一番紹介したかったのが、私が実際に韓国から買ってきたドミナクリームです。
韓国では昔から知られている定番のシミ・そばかす用クリームで、1985年に発売された歴史のある製品です。
私が韓国の薬局で購入したのはこちら。

ドミナクリームの特徴
ドミナクリームの主成分はハイドロキノン4%。
韓国の医薬品情報では、1g中にハイドロキノン40mgを含む一般用医薬品として掲載されています。
韓国では、顔の色素沈着やシミ、そばかすなどに使われています。
私が実際に使ってみた感想

ここは、私自身が使ってみて感じたことを正直に書きたいと思います。
私の場合は、気になるシミの部分を中心に少量を塗っています。
クリームなので、使う量が多いとベタつきが気になることもありますが、
少量をピンポイントで使うようにすると使いやすいと感じました。
そして、私が一番気をつけているのが「塗りすぎないこと」。
「早くきれいになってほしい」と思ってたくさん塗りたくなりますが、ハイドロキノン配合なので、私は慎重に使っています。
夜のスキンケアーの最後に気になる部分に周3回ほど塗っていますが、
小さい点々のシミは1か月ほど使ったらコンシーラーを使わずにクッションファンでだけで隠せるほどになりました🌸
私のドミナクリームの評価
使いやすさ ★★★★★
ピンポイントケア ★★★★★
コスパ ★★★★☆
初心者向き ★★★☆☆
私自身は、「韓国に行ったらまた購入したいと思えるクリーム」というのが正直な感想です。
ただし、ハイドロキノン4%なので、初めて使う方は肌の様子を見ながら慎重に使うことをおすすめします。
ドミナクリームの使い方
韓国の製品情報では、シミ・そばかすなどの色素沈着部位に使用する医薬品として案内されています。
- 基本的には、
- 洗顔して肌を清潔にする
- スキンケアで肌を整える
- 気になる部分に少量を塗る
- 日中は紫外線対策をする
という使い方を意識しています。
特に重要なのが紫外線対策。
ハイドロキノンを使用するときは、紫外線を避けることが非常に重要とされています。
「夜に塗って、昼間はしっかり日焼け止め」
という使い方を基本にすると分かりやすいですね。
② メラトーニングクリームは初心者にも注目されている
次に紹介するのが、韓国の製薬会社・東亜製薬のメラトーニングクリームです。

こちらはハイドロキノン2%。
ドミナクリームやメラノサクリームの4%に対して、半分の濃度になっています。
メラトーニングクリームの特徴
・ハイドロキノン2%
・色素沈着治療薬
・30gタイプ、50gタイプなどがある
・韓国では薬局で購入できる一般用医薬品
2026年5月には、累計販売数が300万個を突破したと東亜製薬が発表しています。
これはかなり人気の商品だということが分かりますね。
メラトーニングクリームの使い方
東亜製薬の案内では、1日1~2回、色素沈着部分に少量を塗るとされています。
また、紫外線対策も重要で、日中に使用する場合は日焼け止めなどを併用することがすすめられています。
こんな人に向いている?
私なら、
「ハイドロキノン4%はちょっと強そうで心配」
という方が比較対象として検討しやすい商品だと思います。
もちろん、2%だから刺激がないという意味ではありません。
肌に合うかどうかには個人差がありますので、初めて使う場合は注意が必要です。
③ メラノサクリームはハイドロキノン4%
3つ目がメラノサクリーム。

こちらも韓国の薬局で販売されている色素沈着治療薬で、ハイドロキノン4%を配合しています。
メラノサクリームの特徴
・ハイドロキノン4%
・30g
・色素沈着治療薬
・ドミナクリームと同じ4%濃度
用法としては、1日1~2回、色素沈着した部分に少量を塗るとされています。
また、使用中は紫外線を避けることが重要です。
メラトーニングと何が違う?
一番分かりやすい違いはハイドロキノン濃度。
メラトーニングクリーム → 2%
メラノサクリーム → 4%
同じ東亜製薬の製品ですが、濃度が違います。
東亜製薬自身も、2%のメラトーニングクリームと4%のメラノサクリームを展開しています。
3商品を「50代目線」で比較してみました
ここまで読んで、
「結局、50代ならどれがいいの?」
と思いますよね。
私なら、次のように考えます。
韓国薬局のシミクリーム選び
ドミナクリーム
→ 韓国の定番商品を試したい人
メラトーニングクリーム
→ 2%から検討したい人
メラノサクリーム
→ 4%の製品を探している人
ただし、「濃度が高いほど誰にでも良い」というわけではありません。
肌が敏感な方は、特に慎重に選ぶことが大切です。
私ならどれを選ぶ?
私は実際に韓国で購入したドミナクリームを使っているので、
やっぱり一番気になるのはドミナクリーム。
韓国の薬局で実際に購入できたこともあり、
「韓国で昔から使われている定番」という安心感があります。
ただ、もし初めてハイドロキノン配合クリームを使うのであれば、
私は2%のメラトーニングクリームも比較候補に入れます。
つまり、
韓国定番を選びたい
→ ドミナクリーム
まず2%から検討したい
→ メラトーニングクリーム
4%タイプを探している
→ メラノサクリーム
という選び方が分かりやすいと思います。
日本から購入できる?
ここは韓国旅行に行けない方にとって気になるところですよね。
現在、日本から購入できる通販サイトもあります。
たとえばQoo10では、メラトーニングクリームやメラノサクリーム、ドミナクリームを
取り扱う韓国発送の商品が確認できます。
ただし、ここで注意したいのがドミナクリームは韓国の一般用医薬品であること。
日本国内で販売されている化粧品とは扱いが違うため、
購入前には販売元や商品の表示、配送条件などを必ず確認してください。
また、Qoo10の商品ページでも韓国発送の商品があり、
商品によって配送条件などが異なります。
日本から購入するなら確認したいこと
✔ 正規品か確認する
✔ 販売元を確認する
✔ 韓国発送か日本国内発送か確認する
✔ 商品の濃度を確認する
✔ 送料・関税などの条件を確認する
特に「ドミナ」と検索すると、似た名前の商品も出てくるので注意してください。
「ドミナクリーム」と「ドミナス」は別の商品です。
名前が似ていますが、同じものではありません。
シミケアで忘れてはいけない「紫外線対策」
シミクリームを使うなら、クリームだけに頼らないことも大切です。
特にハイドロキノン配合製品を使用するときは、紫外線対策が重要。
朝は、
日焼け止め+帽子や日傘などの紫外線対策
を忘れないようにしたいですね。
「夜はシミケア、昼は紫外線対策」。
この2つをセットで考えることが大切だと思います。
使用前に知っておきたい注意点
ハイドロキノン配合製品は、誰にでも刺激がないわけではありません。
赤み、刺激感、かゆみなどが出る場合があります。
また、使用方法や使用できない人などは商品によって異なるため、
購入した商品の添付文書や薬剤師の説明を必ず確認してください。
特に肌トラブルがある方、妊娠・授乳中の方、ほかの治療薬を使用している方などは、
自己判断せず医師や薬剤師に相談することをおすすめします。
まとめ|韓国薬局のシミクリーム、50代ならどれ?
今回は、韓国薬局で人気の3つのシミケアクリームを比較しました。
ドミナクリーム
ハイドロキノン4%。韓国の定番として知られる商品。私も韓国で実際に購入して使っています。
メラトーニングクリーム
ハイドロキノン2%。2%タイプを検討したい方に注目されている商品。
メラノサクリーム
ハイドロキノン4%。メラトーニングより濃度が高いタイプ。
私自身は、韓国の薬局で実際に購入したドミナクリームを使ってみて、
「韓国の薬局にはこんなシミケア商品があるんだ!」と改めて感じました。
ただし、シミの種類や肌質は人それぞれ。
「人気だから」という理由だけで選ぶのではなく、
ハイドロキノンの濃度や使い方、自分の肌状態を考えて選ぶことが大切です。
韓国旅行の予定がある方は、オリーブヤングだけでなく、ぜひ現地の薬局もチェックしてみてくださいね♪
※この記事は商品の特徴を紹介するもので、シミ・そばかすなどの治療を保証するものではありません。医薬品については、購入時に薬剤師へ相談し、添付文書に従って使用してください。


